武蔵野美術大学 東京

異形の。

odd-looking

武蔵野美術大学映像学科の三年次の進級制作展。

手描きアニメーションのインスタレーション作品を発表した。タイトルは「眼が生る」で、「めがなる」と読む。在学時はデジタル写真作家を目指したり、手描き実験アニメーション作家を目指したりしていた。

上映時はループ再生して最初と終わりが繋がる構成。vimeoでこのアニメ全編見れます。
https://vimeo.com/98813877

 

以下は当時書いた文章。(2016記述)

生き物が生まれて生きて埋められてまた生まれる、永遠と繰り返されるこの膨大な連鎖をふと思うとめまいが起きる。でもそうした流れは今もこの星で起きていて、その中に自分は居るのだと確認すると少し安心した気持ちになれる。この大きな流れを、架空の小さな惑星を描く事によって表現したかった。白い空間にぽつんとある点のような円、ずっと見ているとそこで生まれるものや亡くなるものが発見できるかもしれない。(2006記述)

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